• 【ブログ名】:EVERYTHING OK!
  • 【検定試験】:不合格
  • 【引用】: 英作文.net EVERYTHING OK!

英作文.net EVERYTHING OK!

 今回挑戦したのは英作文です。これは、自分の英語力を知るためのサービスなのですが、 やってみての感想は、中学生レベルの問題でも、正しく答えられない 問題が、3割ぐらいありました。 一番、易しいのは、11級なのですが、合格することができませんでした。 30問中、29問正解しないと、合格できないのですが、21問しか 正解できませんでした なので、その次の級には進めず、11級を取得することすら できませんでした。 まあ、英語のテストなんて、大学以来ですから、できなくても 不思議ではないのですが。。。 この英作文.netには、 「仲間と一緒に!-SNS」という、SNSサービスがあるのですが、 一般のSNSと違い、これを使えば、自社試験に利用することも できます。 具体的に説明すると、 セッティングの仕方 1.自社試験をする部門で「管理用メールアドレス」を用意し、「無料お試し登録」をして管理用アカウントを作ります。 2.自社試験に使えるPCの台数、あるいは、応募者数に合わせて「応募者用メールアドレス」を用意します。 3.管理用アカウントの「仲間と一緒に!」の「⇒みんなを招待する 」を使い、「管理用メールアドレス」から「応募者用メールアドレス」に招待メールを送ります。 4.「応募者用メールアドレス」に来た招待メールにある「登録用URL(30日間有効)」をクリックして、お試し登録し、自社試験をする側で「応募者用アカウント」を必要数用意すれば、セッティングは、OKです。 自社試験の仕方 英 語が話せる方と今は話せなくて話せるようになる可能性がある方を採用したい場合、11級と10級の検定試験に合格できるかどうかで判断します。個々の検定 試験の制限時間が25分なので、応募者に「50分以内に、11級と10級の検定試験に合格できるかどうかテストする」旨伝え、開始して50分後にテストの 終了を伝え、その結果から判定します。 11級に合格できない人は、中学1年で習う英文法の基礎が分かっていないので、丸暗記したものを流暢に話すことができる方はいるかも知れませんが、言いたいことを書いたり、話したりすることができる人はいません。 10 級に合格できた方は、少なくとも基礎文法がおおざっぱには身についているので、多少の間違いはあっても英文を作ることができます。そのため、いわゆる日常 会話はできるか、今できなくても、年齢が25歳前後までであれば、日常会話レベルの会話はできるようになる可能性が高いです。 ビジネスの交渉をアメリカ人としたり、英文ビジネスメールを書く人を採用したい場合、 自社試験をする側が、「応募者用アカウント」から有料登録をし、応募者が6級と7級を受験できるようにします。 応募者に「150分以内に、11級〜6級までの全ての検定試験に合格できるかどうかテストする」旨伝え、開始して150分後にテストの終了を伝え、その結果から判定します。 7級に合格できない方は、基礎文型が完全に習得できていないか、習得できているとすれば、初心者がやる直訳的な英作文をする人なので、ビジネスの交渉をするレベルには達していません。 7級に合格できて、6級に合格できない方は、基礎文型を習得し、初心者がやる直訳的な英作文はしませんが、応用力がないという特徴があるので、ビジネスには向いていません。 6級に合格できても、ビジネスでアメリカ人と対等に議論ができるという保証はありませんが、応用力があるため、状況に合わせた対応ができます。日本人でこれ以上の能力を持った人を見つけることは至難とお考えください。  あなたも、英作文を利用してみては、いかがですか?