アウトプットも大事よね。。

前の記事で、寝る前に英書を読んでるよ、という話をしました。(簡単なやつだけど)まずは簡単な文章を丁寧に正確に、少なくとも内容を読み取れるように多読するのが、今の自分には必要なのかな、、なんて思いながら、毎日読んでいます。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ところで、今日、英語関連でネットをみていたら、英作文.net という、役立ちそうなサイトがありました。英語が使えないのは、基礎的な力が弱いから、、という考えに基づいて、中学生からの基礎をキッチリ叩きこんでくれそうなサイトです。具体的には、検定試験が11級〜あって、どんどん登っていくスタイル。検定試験と学習コースがあって、テストの結果によって適切なコースが学べるらしい。・・と言われても、何だかよく分からないので、チャレンジ精神豊かな干し芋は、とりあえず無料お試し登録というものをしてみました。メールアドレスがあれば、登録できます。お試し登録だけでも、10,000問以上あるらしい全部の検定試験と、「誰でもできる初歩の英作文」というのが、無料で学習できちゃうのか、ふむふむ。とりあえず、干し芋、11級の検定ちゃんを受けてみましたよ。30問・25分間で、1問以上の間違い・時間切れ、はアウト。緊張、緊張。結果は、、3問間違い!!    アウトーーー! ガクッ。まあ、文法上の間違い以外に、ケアレスミスもあったので、再度挑戦するね、ここは。2回目、1問まちがいで、なんとかクリアしたアルヨ。何で中1の問題なのに、こんなに手こずるんだ・・。そんな調子に乗ってきた干し芋は、10級もやっつけてやる、とボタンをポチリ。結果は、なんと!・・5問もまちがい。オーノー。ま、これは復習して、またチャレンジすることにしますよ。。。合格できんのかな。。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−結果はさておき・・、試してみた感触としては、なかなか面白かったですよ。しっかり基礎からやり直したい、という方はもちろん、英語の文法を学び始めの子供でもゲーム感覚で勉強できると思います。ボチポチとボタンをクリックするだけだし。間違えたら正解もすぐ確認できるので、「間違ったら間違いっぱなし」ってこともない。それと、制限時間付き、っていうのが、すごく良かったと思います。厳しめの合格設定と、制限時間に追われてやる感じが、すごく緊張感を生みます。1人で勉強するときに、いちばん自分管理するのが難しいポイントは、この 緊張感=集中力 だと思います。ボタンをポチポチ押すだけの簡単さと、緊張感を生み出す拘束感。このへんのバランスがとても上手くできた学習システムだと思いました。それからシステムと言えば、「仲間と一緒に!-SNS」というシステムがあって、これもなかなかイイと思いました。テスト結果や進捗状況が、仲間内で共有されるというしくみなのですが、普通のSNSは共有したい情報だけ共有するような形ですよね。でも、この「仲間と一緒に!-SNS」は、自分の学習状況がそのまま共有されるので、○○ちゃんには負けられん!!とか、そんな心理的な強制力が働くシステムになっています笑「学習仲間同士の切磋琢磨にはもってこい」のシステムになるのではないかしら。もちろん、メールを送り合う事もできますから、励まし合うこともできますよね。なかなか、学びの友をつなぐSNSとしては、とてもいいんじゃないでしょうか。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−多読のインプットも大事だけど、アウトプットすることによって、インプットの足りない部分を洗い出すことも大事かもな・・、なんて、思ったりしちゃいました。英作文.net、気になったら、チェックするべし。 長くなっちゃいました。今回はこのへんで。